PROBLEM
空間が、旅の記憶になる
そこに訪れる人にとって、その場所で過ごす時間は「旅の一部」です。
だからこそ、空間には美しさだけでなく、記憶に残る存在感が求められます。
01|美しい植物ほど、管理が必要。
本物の盆栽や植物は、水やり、剪定、日当たり、温度管理など、日々の手入れが必要です。
枯れや害虫のリスクもあり、施設のスタッフにとっては継続的な管理負担になります。
02|メンテナンスフリーだけでは、空間をつくれない。
造花なら、水やりや剪定は必要ありません。
しかし、一般的な造花では、上質なホテルや旅館が大切にする日本らしい空間や世界観に、十分な存在感を与えられないことがあります。
「手入れがいらない」だけではなく、
「そこに置きたくなる美しさ」が必要です。
03|記憶に残る場所には、理由がある。
旅先で撮った一枚の写真。
その背景にある景色や空間が、旅の記憶として残っていく。
Artbonsaiも、単なる装飾ではありません。
訪れた人が「ここで写真を撮りたい」と思う場所になり、そこで撮られた一枚が、その旅の記憶であり、記録になります。
空間を飾るためだけではなく
人の記憶に残る空間をつくる。
その為の
「藝術盆栽」(artbonsai)です。
PROBLEM — WORKSHOP
【旅が作品になる】
体験から、記憶へ。
記憶から、記録へ。
artbonsai workshopは、箱根観光の中にある小さな隠れ家。
独自の技術とデザインに触れながら、約1時間で、自分だけの完全オリジナルartbonsaiをつくります。
FEATURE
HARETOKEが選ばれる理由
実績
代表作家・菊池の地元、岩手県盛岡市。
ギャラリー工房を構える箱根町。
この2つの街を拠点に、関東近郊から東京都内。
旅館・ホテル・企業など、数十件に及ぶ導入・販売実績があります。
空間装飾からオリジナル作品の制作まで、さまざまなご要望に応えてきた経験がHARETOKEの信頼です。
唯一無二のデザイン
HARETOKEのARTBONSAIは、既製品を並べるだけの商品ではありません。
器、樹形、枝ぶり、素材、仕上げまで、空間やブランドの世界観に合わせてデザイン。
ホテル・旅館・飲食店など、それぞれの場所に合わせたオリジナルARTBONSAIをご提案します。
「ここにしかない」をつくる。それが、HARETOKEのARTBONSAIです。
枯れない。メンテナンスフリー
本物の盆栽が持つ、迫力と美しさ。それに迫る、ARTBONSAIならではの躍動感。
ARTBONSAIは、日々の水やりや剪定などの植物管理を必要としません。
枯れる心配がなく、季節による状態の変化も少ないため、ホテルや旅館、飲食店などの空間装飾として、長く、美しく使い続けることができます。
SERVICES
二つの事業
HARETOKEは、
空間のための盆栽装飾を
研究・創造する
「植物彫刻研究所」。
hakoneworkshop artbonsaiは、
箱根で、旅の記憶を作品にする
「体験のためのARTBONSAI」。
二つの事業を通じて、
盆栽という日本文化に、新しい価値を提供しています。
HARETOKE 植物彫刻研究所
ARTBONSAIで、
空間に日本の美意識を。
ロビー、客室、宴会場、店舗。
そこに置かれるものは、単なる装飾ではなく、
その場所の印象をつくり、訪れる人の記憶に残るものであってほしい。
日本の美意識、自然の躍動感、そして長年の経験から培った感性。
それらを一つのArtbonsaiに凝縮し、
それぞれの空間に合わせた作品として創造し、水やりや剪定などの手入れは必要ありません。
空間の名脇役となり、
そこを訪れる人の記憶に残る。
それが、HARETOKEの「植物彫刻」です。
hakoneworkshop artbonsai
箱根の工房で、
自分だけの盆栽を仕立てる。
箱根・仙石原のギャラリー工房で開催している、造花アート盆栽づくりのワークショップ。スタッフの手ほどきを受けながら、世界にひとつの「枯れない盆栽」を仕立てて、そのままお持ち帰りいただけます。
詳しく見るABOUT HARETOKE
HARETOKEについて
盆栽とは、空間の格式をあげる装飾品。
HARETOKEは、その日本独自の美意識を見つめ、
現代の空間や旅の中へ、新たなかたちでお届けするために生まれました。
-作品群を植物彫刻と捉える-
、
作家が仕立てる植物彫刻。
そこには、自然の躍動感、静けさ、余白。
日本文化の中で培われてきた美意識があります。
受け継いだ美意識を、次のかたちへ。
それが、HARETOKEのArtbonsaiです。
主宰
菊池 淳厚
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原399-2
TEL 0120-768-335